2019年6月6日木曜日

お友達にたくさんあった話

どうもこんにちは。

そろそろ、奥さんが実家からうちに戻ってきて、3人暮らしが始まろうとしております。

意外と、一人暮らしは自由な時間があって好きなんですよね。これからは騒がしく、寂しくない生活が始まるわけですね。どうなることやら…ドキドキですね。


さて、週末はツイッター上の付き合いのある方たち(厳密にはない人も笑)と会ってまいりました。


お昼は、音ゲーマーの頃からのお友達と会いました。ちょうど、訳あって千葉県に行っていたので、そこでお昼を食べることに。
千葉駅近くの百貨店、そごうの中にある牛兵衛でランチです。休日なんで混んでいるかと思ったけど、少し並んですぐに入ることができました。

2000円で山形牛の焼き肉が食べられるんですけど、昼から焼き肉という贅沢感がものすごいし、美味いし、ご飯もおかわり無料だしものすごくコスパがよい!これは大満足でした。

音ゲーの話が中心だったんですけど、その他にも色々話しましたね。あ、いや、でも音ゲーの話が中心だったわ。
個人的には恋愛系というか、「もしやこの人と何かあるんちゃうん?」ということを聞きたかったんですが、またそれは次の機会に…

食後の運動ということで、近くのゲーセンへ弐寺しにいきました。
自分はもうすっかり引退していたので、そんなにレベルの高い曲はクリアできないですけど、久々に結構な時間音ゲーしてましたね。
結婚したり、子供が生まれたりすると、どうしても自分だけの時間って確保できなくて、ゲーセンにのんびり遊びに行くことも少なくなりますよね。
それでも、今作SP十段は鬼畜なクッキーがいないので、ギリギリでクリアできたよー。DP八段は知らん!

なんクレかやって、解散しました。とりとめのない話をして、ゲームの難易度にああでもないこうでもないと言ってまったり遊ぶのも、いいですね。


夜はまた別の界隈のお友達とご飯に行きました。今度は薬剤師関連。

その中の一人が以前もお会いしたことがあって、その人が企画してくれて、入れ違いで合計8人かな?が集まりました。
薬剤師関連なんですけど、医療職ではない方がいたり、学生さんもいたり、海外でご活躍する人もいたり…なんと幅広い集まりだw
しかも、企画してくださった一人以外は初対面で、ちょっと緊張しましたね。

それでもお酒を飲むと話が進むわけでw
1次会で僕の前に座っていた方がすごくよく話してくれて、自分から話題を降るのが苦手な自分も楽しく会話できましたね。
医療関係の話ばかりかなーと思ったけど、みんなの共通のツイッターフォロワーさん?のことが、話題のタネになることが多かったですね。あとはお互いの普段どんな仕事しているかとか。
こういう時って、個人的には薬剤師関係でない話題で話すほうが好きなんですよねー。色んな人の話聞きたくなるんですよ。

1次会がめちゃくちゃ早い時間から始めたので、2次会もちょっとだけ顔を出して帰りました。
友達もたくさん増え、日常の仕事の忙しさから離れた楽しさみたいなものがまた増えました。

おしまい。

2019年5月28日火曜日

日常の話。

かなり久々になってしまいました。

ちょっと前に気圧の変動で頭痛がしたり、バイオリズム的なアレで精神的にちょっと落ち込みがあったりと色々ですが、元気してます。

子供も生後1ヶ月過ぎまして、もうすぐ2ヶ月。

「あーうー」とか喋りだしたり、ミルク飲む量がめちゃくちゃ増えたりと、少しずつ成長を感じますね。

泣き方も、空腹の時と甘えたい時とで微妙に違ったりと、面白いですね。

1ヶ月健診も、足の指が1箇所曲がり方が少し変なんですけど、経過観察となり、他は大きな問題なかったです。

国試で覚えたフェニルケトン尿症も大丈夫そうでした。


1ヶ月健診終えたあたりから、近場のお散歩を開始して良いとのお許しを得たので、ベビーカーやら抱っこ紐やらでブラブラ歩いたりもしてます。

2ヶ月超えたあたりで、奥さんと子が実家から住んでいるところに戻ってくるので、いよいよ3人ぐらしが始まります。

今までは実家の奥さんのご家族の力を気軽に借りていたので、果たして奥さんと自分の力で育児やっていけるのかと若干の不安はありますが!


5月末~6月にかけてはいろんな飲み会が予定されているので、いろんな人と、いろんな話ができそうです笑

飲み会って、こう時期重なるよね。

2019年4月28日日曜日

しばらく失踪していた後輩と、漢方詳しすぎる先生に会った話

散らかったタイトルだな…。

 
と言うわけで、懐かしい人と一度は会ってみたかった人と会ってきました。

もう7年近く前になるんですが、同じ研究室の後輩が失踪しました。

こう、失踪しましたと書くとかなり大袈裟なのですが、人生という名の道に迷ってしまったのでしょう(?)

失踪の期間は5年くらい?最近になり、ツイッター上に復活しているという情報を小耳に挟み、再び連絡を取れるようになりました。

あまり表現してないですが、かなーり心配してたし元気そうで何よりだと思ったのを覚えています。

そんな奇跡的な再会を果たしたわけですが、ちょうどおれの住んでるところの近くに来るってんで久々に飲もーぜという話になりました。

更に、これまたツイッター上で猛威を奮っている漢方めっちゃ詳しい薬剤師の先生も巻き込んで会おうと、ほぼ勢いで決まりました。
 

さて、当日は自分が仕事ということもあり、遅刻するかもしれないなと思っていました。

でも流石に定時で帰れるよね!?と願いつつ仕事をしたのですが、結局残業するという結末を迎えました。。

予定よりも40分近く到着が遅れる計算でした。

予め、二人に合流してもらうのと、更にお店決めまでしてもらい(行き当たりばったりですんません)、

おれはあとから合流しました。

 
お店はだだっ広い広場にテーブルが並べられているようなお店だったので、

入り口で「連れが来てます」とか言って中に入っていったのですが、意外と見つからなかった!

結局向こうから見つけてもらい、合流に成功。

 
後輩ちゃんとは5年ぶり?いやもっとか。7〜8年ぶりの再会でした。

大学にいたときより、太ってましたね笑ストレスなのか、どうなのか。まぁ、食えないよりはいいんでしょうか。

社会に出て、いろいろあったようです。でもこうして今元気に(?)生きているなら、それはそれで、良かったなと素直に思います。

漢方詳しい薬剤師先生は、よくしゃべる!笑

でも、なんというか、学校で習ったり本に書いてある知識だけでなく、社会の今後を見通す力というか、マクロな視点での洞察力が優れている先生だなと思いました。

本人は「根拠のない持論」みたいな謙遜をしていましたけど、確かだと思いますよ!

 
おれは家で奥さんが一人で子供の面倒を見ていたこともあり、2軒目も行かず早めの解散をしました。

お二人はどこかに行ったみたいで、長い夜をすごしていたようです。

またどこかで、お会いしたいですね。

ありがとうございました。

2019年4月14日日曜日

子育ての話。

やっております。もうすぐ生後2週間といったところです。

 
子どもが生まれてすぐは退院まで異常がないか、だいたい5日間くらい様子を見ます。

その間にも赤ちゃんの世話は基本的には一緒に入院しているお母さんが面倒を見ていきます。

奥さんももちろん初めてだらけなので、入院生活は結構辛そうでした。

特に夜。

看護師さんに言えば子どもを預かってもらえるんですけど、自分たちのに入院していたところは夜もお母さんが面倒をみてまして。

消灯後の暗い部屋で昼間とは打って変わってぎゃん泣きする赤子を、何故泣いてるかも分からず世話するのは、たしかに大変だなぁと思いました。

精神的に追いつめられるって言ってましたね…。

 
退院してからは奥さんは実家でみんなに手伝ってもらいながら育児に励んでおります。

幸い、住んでいるところからかなり近いので、自分も仕事しつつ週何回かは実家にお泊りさせてもらってます。近いっていいね。

初めて夜を子どもと過ごした日は、「あ…ほんとにこれ、夜勤だわ」と思いましたね。

自分はまだ経験してないけど、1時間おきに泣いてしまうこともあるようです…寝れねえ。

お世話は、奥さんの負担を減らすのも狙いつつ、ミルクあげたりおむつ替えたり昼は沐浴もしたりしましたね。自分は割と楽しんでやってます。

というか、これからも楽しむようにしたほうがいいのかも。これって毎日やることになるから、義務としてやると絶対大変ですしね…。

まあ後は、我が子かわいい親バカ補正ですね。というか、楽しんでるのは主にこっちか。文字通りバカみたいに話しかけたり写真撮りまくってます。
 

子育ての大変さって、生まれてたった1週間〜2週間でもいろいろ感じて、こりゃちゃんと夫も覚悟して協力して家族みんなで面倒見ないとなぁと改めて思った次第です。

そんなこんなで成長が楽しみな毎日です。

2019年4月2日火曜日

妊婦さんを持つ夫がいろいろ苦戦した話。その7。

そしてついに入院!

うちは無痛分娩希望だったので、担当医がいない入院日は特に何もせず、次の日に処置をする流れとなりました。

入院した段階で子宮口が0cmのため、バルーンを入れるなどして子宮口を広げる必要があり、十分に開いた状態になったら陣痛をどんどん誘発→出産へという流れになります。

入院2日目と3日目までは無痛分娩を狙えますが、それ以降は長引かせないため無痛分娩が無理なら帝王切開するとの話を受けていました。夜中に生まれそうになった時も担当医がいないので正常分娩になるとのことでした。


入院日は陣痛室へ直で行き、過ごしました。まぁ、普通は入院する時は陣痛が起きてからの方が多いですもんね。

特にすることもなく、NSTと言ってお腹の赤ちゃんの脈を見たりお腹の張り具合を見る機会で様子を見て、入院後の流れのプリントを見たりして終わりました。


次の日は奥さんは朝イチで分娩室(出産する部屋、手術室みたいな雰囲気)に行き、点滴開始してバルーンで子宮口を広げる処置を受けてました。

自分も朝10時位から病院へ行き、分娩室へ。出産まで時間がかかるだろうなと思ってNintendo Switch持ってきたんですが、分娩室がそんな手術室みたいな雰囲気だとは知らず全然できなかったです笑

その日は子宮口も開かず、昼頃まで待ったけど結局進まず終了。

バルーンで子宮口広げながら陣痛促進剤も使ってきたけれど、使いすぎると夜中に生まれてしまうかもしれないとのことでそれも終了となりました。

奥さんの家系が難産タイプらしく、「今日は生まれないだろうな…」と少し予期していたので、緊張はしつつもまだそこまでかなという思いでした。

現に、待っている間も点滴の中身を見てみたり(職業病)、ブルーレイ借りたりスマブラやってましたね笑


それから3日目、奥さんは同じく朝イチから分娩室で処置を開始し、自分は同じく10時頃病院へ。

着くと既にバルーンも抜けており、子宮口もそこそこ開いたとのことで、無痛分娩の局所麻酔の準備がされておりました。急に進んだな…!?

陣痛促進剤を使用しながら、局所麻酔の量を調節していました。

局所麻酔は痛み→温度→触覚→動きの順で麻酔されるので、「痛みが取れてかつ動かすことができる」量は温度の感覚がないかどうかで調べていました。

具体的には保冷剤を当てて、冷たさがあるかどうかを見ていました。

大学で習ったな…とか思いながら待っていました。

「何が起きても今日生まれるようにする」と医師から言われていたので、なかなか緊張してきました。

待っている最中も陣痛促進剤の投与速度を変えたり処置をして、その都度「〇〇時くらいかな」と言われていたので、時間まではっきりしてくると更に生まれてくるという実感が湧いてきましたね。ドキドキです。

12時には人工的に破水を行いました。


午後になり昼休憩をして、子宮口も大分広がって陣痛促進剤も速度が上がってきました。

機械でお腹の張りがわかるんですけど、多分麻酔ないとこの段階で痛みの波がガンガン来る頃なんですよね。

麻酔のおかげで陣痛らしい痛みもなく、お腹の張りを感じるくらいだそうで、奥さんと世間話というか借りてきたブルーレイの話とかしていました。

その間もいろいろ処置はしています。赤ちゃんの頭の向きが変だから体勢を変えたりもしていましたね。


午後15時位、子宮口もそろそろ開いてきたとのことで、出産の準備が開始されました。

この頃になると、結構緊張し、いよいよだなという気持ちになりました。

他の分娩室からは痛そうな声が聞こえる中、非常にサイレントに「いきみ」が開始されました。

麻酔のおかげで全然痛くないらしく、当の奥さんは本当に無言でしたね笑

陣痛の波はお腹の張りとそれを測定する機械の数値を見ながら確認して、張りの高まりに合わせて深呼吸といきみを合わせる流れでした。

いきんでいる最中も助産師さんや先生と話ながら、「頭見えてきてるでしょ」と実際に鏡で奥さんに見てもらいながら進んでいきました。

おれは頭を支えたり小声で応援したりくらいしかできませんけども笑


「次のいきみで生まれてくるよ」と言われ、最後の一呼吸。

遂に生まれてきました!

奥さんは「無痛分娩すげえ」という感想でしたけど(開口一番がそれ!?)、

おれは純粋に感動しました。

奥さんよく頑張ったーとか、娘よく頑張って生まれてきたーとか、生命の誕生による感動だとは思うのですが、

自然と?無意識に?涙が出てきましたね。何なら奥さんより泣いてたんじゃないか?笑

それから臍帯を切ったり切開の跡を縫ったりしているのを横目に奥さんと話したり生まれたての赤子を見たり。

最初生まれてきてすぐはなんか不思議な感じで、自分の子供!?本当に!?みたいな気持ちだったと思います。

なんか怖いというか、近寄りがたいというか、「かわいいですね」と言われても即答できないみたいな感覚でした。

でも写真を撮ったり、近くで見たときに目で自分を追っているように見えたり触れ合っている間に、デレデレ親バカ能力を覚醒してまいりました笑

いきみまでは長い道のりだったけれど、いざ始まってみれば意外とすんなり終わったなぁという印象でした。何にせよ奥さんおつかれさまでした!

へその緒や子宮の実物を助産師さんに見せてもらったりもして、出産後1時間か2時間近くは分娩室ですごしましたね。

「無痛は偉大」と最後まで言っておりました笑でも出産にエネルギーはむちゃくちゃ使うので、疲労困憊という顔はしていました。


一段落して、病室に案内され、荷物を運んだり整理したりしました。

生まれてすぐ奥さんのお母さんにも連絡していたため、合流し、喋ったり赤ちゃんを見たり。

各方面に報告もしつつ。

気づいたら時間も遅くなっていたため、一同解散の流れに。


いやー分娩は立ち会いを本当オススメします。いやほんと!別に夫は何も痛みを伴うわけではないけれども、一緒に頑張る感はあるし、奥さん的には心理的に心強いそうです。

ただ、血が苦手な人は大変かもですね。

それと、無痛分娩はリスクもあるだろうけど、個人的にはおすすめなのかな、といった感想です。

そこは実際に出産する奥さんの意見もあったり、コスト的な面もあるので一概に全部が全部無痛分娩!とも言えるわけではないですけど、

夫が冷静になれるという利点もあるのかな、という気もしました。

あとは実際に分娩に携わってくださった助産師さんや先生方が本当に良い方々で、それも恵まれていたな、と思いました。


長くなったし締めの言葉も見つかりませんが、出産を経験した夫の感想文(?)でした。

これから育児が始まる…!

2019年3月31日日曜日

ファクトフルネスを読んだ話。

久々に本を読みました。

ファクトフルネスという、一応ビジネス本扱いになるのかな。


FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ファクトフルネスとは データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣であり

世界をどのようにしたら正しく見るか、ということについて書かれている本です。

この本をたまたま見かけたのは、通勤電車の中吊りなんです。

なんとなく面白そうだなと思っていて暇な時にネットであらすじなどを見ていたら、読みたい!と思うようになった次第です。


現在はニュースでいろいろな世界の事情について知ることができます。

しかし、それは真実ではない。実際はどういう状況なのかということを、医師であり公衆衛生学者である著者が記しています。

薬剤師である自分としては、客観的な、数字というデータをどのようにみるかということについてすごく知りたいと思っているんです。

統計学的な有意差の定義や計算式などももちろん知りたいんですけど、そうではなくて、考え方や人間の心理とか、そういうことも知りたいと思っていました。

このファクトフルネスは、決して難しい統計の計算などが書いてあるわけではなく、

人間が陥りやすい注意点、本能に近いものがわかりやすくまとめられています。

世界の見方を知る方法が書いてありますが、自分自身を顧みるきっかけも作ってくれるような内容です(これと似たようなことはあとがきにも書いてありましたが)。

この本に書いてある数字が未来永劫続く真実、というわけではなく、

読むときは、数字はあくまで具体例で、今後どのように騙されずに数字を見ていくかということの方が重要ですね。

自分が読みたいと思って、買って読んでみて、読みたかった内容が書いてあったなと思いました。

2019年3月18日月曜日

誕生日に劇団四季アラジンを見てきた話。

もう1ヶ月近くも前の話なんですが。

先日、30歳の誕生日だったのですが、奥さんが劇団四季アラジンのチケットを買っていてくれたらしく、見に行ってきました!


『アラジン』作品紹介|劇団四季

劇団四季ミュージカル『アラジン』。魔法の絨毯に乗って、果てしない彼方へ。超一流クリエイターの手で蘇った伝説のファンタジー、世界最速で日本上陸!

劇団四季といえば、CMでもおなじみですよね。

アラジンは関東公演しかしていないそうで、チケットも半年前くらいから予約をしておかないと取れないほど競争率の激しいもののようです。

当日は午前中から都内の劇場近くの駅へ。平日だったので、そこまでたくさんの人はいませんでしたね。

まだ時間があったし劇場近くの高層ビルの中にあるレストランで昼食を取ることに。高層ビルの上の方の階のイタリアレストランに入りました。上の方って、何階か忘れた。

お昼休憩のビジネスマンがちらほらいたり、お昼からマダムたちの会合があったり。「これが東京か…!」という田舎者丸出しの感想を抱いておりました。料理も東京感のある味がしました。東京感とは。

同じ階に他にもレストランがあったのですが、景色の良い側なのかわからないですけど、平日昼間なのに予約でいっぱいですーと断られたお店もありました。東京って人が多いですね(?)


昼を済ませていよいよ劇場に入場。

…と、建物入り口まで来るともうすぐ開場時間というところなのに既にものすごい人が並んでいて、アラジンの人気さを目の当たりにしました。「席が完全予約でしかも満員なのになぜ早めに並ぶんだろう」と思っていたら、物販があるからなんですね。なるほど。

お菓子だったりキーホルダーだったり。グッズも可愛らしいデザインのものがいっぱいありました。これはファンは買ってしまうな…。

通路もポスターだったり魔法のランプのオブジェが撮影スポットになっていたりと、席につくまでの間も飽きさせず世界観に浸れるような工夫がされていましたね。こう、アラビアンな模様や色使いっていいですよね。


席についていよいよ開幕!

内容は…すんごい面白かったです!!
ジーニーのおちゃらけ具合だったり、歌と踊りだったり。主役が演じている後ろの通行人もいろいろ話していたり日常を演じていたりして、どこを見たらいいのかわからなくなりますね笑

奥さんが前回見たときと俳優さんが違うみたいで、俳優さんが違うと演じ方も少し違ってくるようですね。そりゃ何度も見たくなりますね…。

これだけ面白いし、ライオンキングや美女と野獣みたいに全国で公演しても良さそうですね。


帰りは奥さんの小腹がすいたってことで近くのお店でパンケーキを食べました。いや、食べたと言っても自分は一口もらって残りはビールを飲んでいたので、ほぼ奥さんが食べてましたが。誰の誕生日かわからなくなりますね笑

しかも別にパンケーキが有名なお店でもないという。。

それからちょっと喋って、会社員の帰宅ラッシュを微妙に避け、家に帰りました。大満足な誕生日でした。

お友達にたくさんあった話

どうもこんにちは。 そろそろ、奥さんが実家からうちに戻ってきて、3人暮らしが始まろうとしております。 意外と、一人暮らしは自由な時間があって好きなんですよね。これからは騒がしく、寂しくない生活が始まるわけですね。どうなることやら…ドキドキですね。 さて、週末はツイッ...